こちらにご質問いただきました♡
メッセージ、ありがとうございます✨
「子どもに期待してはガッカリ…
信じていれば、私が思ったような結果じゃなくても
ガッカリしないと思っているのですが、
やっぱりガッカリしてしまうんです。
これも私が自分を信じていないからなのでしょうか?」
子どもを信じて見守るのって、
正直、私も苦手なんです(;'∀')
「できるでしょ」ってどこかで思ってる時って、
ついつい「なんでできない~?!」ってなっちゃう。
この、
「なんでできないの」っていうセリフ、
そのまま自分に向いてるんですよね。
がんばれば結果がついてくる。
だから、
結果がついてこないってことはがんばらなかったってこと。
そんな風に思ってない??
そうやって自分に、
「もっとがんばれ」
「もっともっとがんばれ」
って葉っぱをかけてきたんじゃない??
できない時もある。
思うようにいかないこともある。
それを自分自身が受け入れられたら、
子どもがどんな結果を出しても「OK!」って
受けとめられるようになるよ。
「期待」って、案外プレッシャー。
だってさ、
「期待に応える」っていうでしょ?
その時点で、自分が主人公じゃなくなっちゃってるんだもん。
誰かの期待に応えるために
生きてるんじゃないよね??
自分自身を生きるために
生きているんだよね♡
子どもも、
あなた自身も♡
【教育】結局のところ、だから自分が基本なんですっていうお話
ちょっと前の新聞で、
2020年度から始まる大学入試改革の一つ、
「大学入学共通テスト」の英語の試験で
民間試験を利用する範囲が、
全体の10%程度になった
という記事を見かけました。
200点満点としたら、民間試験で取れる点数は20点… 低っ(;'∀')
鳴り物入りだった大学入試改革、
国語、数学の記述もどんどん縮小されていったし、
英語もこの体たらく。。。
結局、
センター試験と大して変わらないんじゃないかってな。
じつは、この大学入試改革の花火の前に
もう一つ文科省は打ち上げ花火をあげてたんですよね🎆
🎆🎇国際バカロレア認定校を2020年度までに
全国で200校以上にする🎆🎇
どか~んっ🎇
どっか~~~んっ🎆🎆
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しゅるるるる~🐁
どちらの花火も
夜空に大輪を咲かせる予感がして
楽しみにしていただけに、
がっかりというか
やっぱりというか・・・
今、
小学校も新しいことがたくさん始まっていて、
それこそ英語教育だとかプログラミングだとか何だとかかんだとか、
そういうのをウリにした塾も雨後の竹の子状態で現れてる。
「コレやっとけば安心ですよ」
「これからの時代はコレやらないと生き残れませんよ」
そんなキャッチコピーとともに
大学入試や教育改革は教育産業の食い物にされて、
それに踊らされてあちこちの塾にお金を落とす親がいる。
あのね、
本当に大切なことは、
目に見えないんだよ。
画像お借りしました。
だからさ、
改革とかいろんなことがあるんだけど、
そういうことじゃなくって、
わが子がどう育っていくかを
親はただ見守っているだけで
いいんじゃないかなぁ。
その、見守るが
なかなかできなかったりするんだけどさぁ。
それはね、
親であるあなた自身の課題♡
子どもは本来、大丈夫な生き物なの。
子どもを信じていたら、大丈夫なの。
だけどもそこに、
あなたの不安や怖れを乗っけてしまうから、
まっすぐ伸びるものもねじ曲がってしまう。
親の重さで、幹がよじれちゃうの。
げげげっおいらのせいかΣ( ̄ロ ̄lll)ガビーン
どうしたら見守れるかって?
それはね、
あなたが、
あなた自身を
信じるところから始まるんだよ。
あなたが自分を信じている姿は
子どもが自分を信じている姿だから♡
目先の色んな情報じゃなくって、
本当に大切な、目に見えないことを
ちゃんとキャッチするアンテナを
磨いていこうよ♡
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