【子育て】非認知能力は外遊びで育む

吹く風は冷たいけれど、陽射しの心地良い冬晴れの日☀

通りがかった公園で子どもたちと遊んできました。



兄ちゃ、チビちゃ共に最近はまっているサッカーに興じること数十分。


兄ちゃは、

サッカーからラグビー、バスケット、謎の球技へと次から次へと種目をアレンジ⚽🏉🏀⚾??


チビちゃは、

ボール遊びから落ち葉へ🍂🍂🍂


降り積もった落ち葉をブルドーザーよろしく集めてきては、

「鬼は外~福は内~♪」

と投げてみたり、


「ボールさんのお風呂ね~♨」と、

落ち葉のお風呂を作ったり。

そして、

次にチビちゃの目に留まったのが、コレ。



何だか分かります??


あちこちに小さな土の山がこんもりしてたんです。



それを見たチビちゃ。


「これね、多摩川にもあるんだよ~。

モグラのおうちなの~🏡」



以前、出会ったものが、

別の場所でも同じものだとつながっている2歳児✨


それは、

なんちゃらカードや図鑑で見ただけでは広がっていかない、

生きた知識なんですね。


自然の中では、一つとして同じものは存在しません。

だから、自分の持っている体験と照らしながら、


多摩川でもポコンポコンした土の山を見たよ

あの時も何個も土の山が続いていて、あちこちにあったなぁ

それで、まーちゃんが「モグラの穴だよ」って教えてくれた~!


なんていう情報を紡いで、


だから、これはモグラの穴だ~💡


という結論にたどり着くんですね~、2歳でも。



その時、脳はどれほどに活性化しているでしょう。


記憶をたどるうちに、

映像を頭の中によみがえらせ、

その時の五感の感覚を辿って、

いま目の前にある情景と照合する。


そんなプロセスを、一瞬のうちに辿っていきます。


もし、この時、


「チビちゃ、これはねモグラの穴なんだよ」


なんて言ってしまったら、

チビちゃの脳は、一瞬にして思考を停止して、

「モグラノアナデス」

っていう情報のインプットしか行われなくなってしまいます。



本や図鑑で学ぶことは、

大きくなっていけばいくらでも出来ます。


大人が、

知識を教え込むことは(意識的にせよ無意識にせよ)簡単です。



でも、

そうやって得た知識は、さらなるダイナミックな展開へとつながりにくいのです。

昨今、しきりに言われている「非認知能力」というのは、

こうした生きた体験からの学びによって育まれていくもの。



自ら発見し、考え、試行錯誤して結論にたどり着く。


その結論が正解か否かということより、

そのプロセスに着目して子どもを勇気づけること。

(ここはアドラーマインドが生きますね♪)


そんな風にしていくことで、

子どもの思考力や発信力、ひいては非認知能力を育むことにつながっていくのです✨



公園でのひと時より♡



お・ま・け

 そんな風にして育った兄ちゃの発想力の豊かさはこちらで紹介しています✨




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